リビングから見たペニンシュラキッチンは、空間に程よい抜け感をつくりながら、LDK全体を見渡せる配置に。家族の気配を感じつつ、会話もしやすい“つながるキッチン”が暮らしの中心になります。
キッチン横のパントリーは、壁の下部をオープンにしてルンバがスムーズに通れる工夫をプラス。家事動線だけでなく掃除動線まで整えることで、毎日の「ちょっとした手間」を自然に減らせる設計です。
キッチンのすぐそばにスタディスペースを設け、家事をしながらでもお子さまの様子を見守れる安心感を実現。宿題や作業の時間が、家族のコミュニケーションにつながる心地よい居場所になりました。