お問い合わせ
ondo

暮らしが整う仕掛けを散りばめた、家事ラク×見守りの3階建て

家族構成夫婦2人 子供2人
所在地大阪市
土地面積81.42㎡
建物面積124.34㎡
間取り4LDK
お子さまの成長とともに「もう少し広く、家族それぞれの部屋が持てる住まいを」と家探しをスタートされたご夫婦。大阪市内の3階建てに、毎日の暮らしがラクになる工夫を丁寧に落とし込みました。キッチンはペニンシュラ型を採用し、リビング全体を見渡せる設計に。リビングにはスタディスペースを設け、家事をしながらでもお子さまの様子を見守れる安心感が生まれています。さらに、パントリーは壁の下部をオープンにしてルンバの移動もスムーズに。主寝室はゆとりある広さを確保し、書斎スペースも完備したことで、リモートワークにも集中できる環境が整いました。家族の「今」と「これから」に寄り添い、暮らしやすさを積み重ねた住まいが完成しました。

リビングから見たペニンシュラキッチンは、空間に程よい抜け感をつくりながら、LDK全体を見渡せる配置に。家族の気配を感じつつ、会話もしやすい“つながるキッチン”が暮らしの中心になります。

キッチン横のパントリーは、壁の下部をオープンにしてルンバがスムーズに通れる工夫をプラス。家事動線だけでなく掃除動線まで整えることで、毎日の「ちょっとした手間」を自然に減らせる設計です。

キッチンのすぐそばにスタディスペースを設け、家事をしながらでもお子さまの様子を見守れる安心感を実現。宿題や作業の時間が、家族のコミュニケーションにつながる心地よい居場所になりました。

同じシリーズの施工事例